エステ用語

私達の生活により身近なものとなったエステ。
エステには様々な種類がありますが、もっとも手軽に受けることが出来るのが顔のエステ「フェイシャルエステ」ではないでしょうか。

フェイシャルエステは新聞や雑誌でも良く取り上げられていますが、カタカナの専門用語がとても多いですよね。一般的によく使われている専門用語をみてみましょう。

・吸引、キッシング
専門機器による施術。毛穴部分にガラス管をあてて、マシンの吸引機能で皮膚の深部にある汚れを吸い出します。おでこや頬など広い部分には大きめの管、小鼻やあごなどの狭い部分には小さめの管を使います。

・スチーム
こちらも専門機器を使います。温かい蒸気を肌全体に当てながら顔の血行を促進。毛穴が自然と開いていくので、様々な施術効果が高まるというわけなのです。エステサロンといえばこのようなスチームを使うことがこれまでは一般的でしたが、最近では使用する化粧品によって使わないサロンもあります。

・デコルテ
首から胸元までの部分のことを言います。
ほとんどのエステサロンではフェイシャルエステといえばお顔だけでなく、デコルテ部まで施術してくれます。

・マスク
簡単に言うとパックのこと。フェイシャルエステのメインイベントいえば、やはりこれでしょう。マスクにはいろいろな種類があり、サロンの数だけマスクの種類があるといっても過言ではないでしょう。自分の目的に合った効果のあるマスクをしてくれるサロンを選びましょう。

・石膏パック
パックの一種類。水分を加えると発熱するという石膏の性質を利用した温かいパックです。温熱効果と密閉効果があり顔のむくみや老廃物が取れ、施術後には爽快感を味わうことが出来ます。

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このページは、井上さんが2009年10月 5日 11:07に書いたブログ記事です。

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